「キャベツの千切りに時間がかかる…」
「スタッフによって千切りの品質がバラバラ…」
「大量仕込みが大変で、他の作業が進まない…」
定食屋・とんかつ店・唐揚げ専門店・社員食堂など、キャベツを多く使用する飲食店では、このような悩みを抱えるケースも少なくありません。
このような業態では1日に何十食、何百食というと相当な量のキャベツの千切りを消費する事になります。
それほどたくさんの量のキャベツを人の手でカットしているとしたら大変ではないでしょうか?
そこでおすすめしたいのがHAPPY JAPANの業務用電動キャベツスライサー「RCS-71」です。
RCS-71はキャベツの千切り作業を効率化しながら、均一で美しい仕上がりを実現できる業務用電動キャベツスライサーです。
人手不足対策や仕込み時間短縮にもつながるため、キャベツの千切りを付け合わせとしている飲食店では導入メリット高い機器です。
HAPPY JAPAN(ハッピージャパン) RCS-71

こちらがHAPPY JAPAN(ハッピージャパン)のRCS-71という電動キャベツスライサーです。
サイズ的にも幅36.4cm × 奥行36.4cm × 高さ43.9cmと比較的コンパクトで清掃、メンテナンスもしやすくとても利用しやすい機種です。
キャベツの千切りの厚さも0.3mm~5mmと調整でき1玉当たり2分弱でスライスできるイメージです。
またDRC-80というワンサイズ上の機種は43.0cm×43.0cm×高さ54.0cmとサイズは大きくなりますがさらに大量のキャベツをスピーディーにスライスができ効率を向上できる機種もあります。
普通の定食屋さんであれば RCS-71 で十分業務効率化とクオリティの高いキャベツの千切りをスピーディーに仕込む事ができます。![]()
キャベツスライサー RCS-71 キャベツー ハッピー 幅378×奥行392×高さ438/業務用/新品/送料無料
RCS-71 仕様
■本体サイズ
幅36.4cm × 奥行36.4cm × 高さ43.9cm
■本体重量
13kg
■モーター
単相100V 130W / 150W サーマルプロテクター付
■キャベツスライスの厚さ調整
0.3mm~5mm
本体サイズは幅、奥行き共に40cm未満で置き場所にも困りません。
また本体にサーマルプロテクターが付いているため、連続使用や何らかの異常で過度に本体が過熱した際に安全装置がはたらきストップします。(本体が適正温度に下がったら復帰します)
キャベツの厚さも0.3mm~5mmに調整できるため、お好みの食べやすい厚さでスライスできます。
RCS-71の特徴
■ 均一でふわふわな千切りができる
RCS-71最大の魅力は、キャベツの仕上がり品質です。
手切りではどうしても太さにバラつきが出ますが、RCS-71なら均一な厚さでカットできるため、見た目が綺麗になります。
とんかつ店などでは、キャベツのふわふわ感がお客様満足度につながることもあるため、品質の安定は大きなメリットです。
■仕込み時間を大幅短縮できる
キャベツの千切りは人手の作業だと相当の時間がかかります。
特にランチ営業が強い店舗では大量仕込みが必要になるため、スタッフの負担も大きくなります。
RCS-71を導入することで
「毎日の仕込み時間短縮」=「人件費削減」にもつながります。
空いた時間を他の仕込みや接客準備に回せるため、店舗全体の生産性向上も期待できます。
■スタッフ教育の負担を減らせる
包丁技術には個人差があります。
新人スタッフの場合、キャベツの千切りだけでも時間がかかるケースがありますが、RCS-71なら誰でも一定品質で作業可能です。
そのため
・教育時間削減
・オペレーション効率化
・品質の安定化
につながります。
人手不足が続く飲食業界において、作業の属人化を防げるのは大きなメリットです。
■安全性にも配慮されている
業務用機械を導入する際に気になるのが安全面です。
RCS-71は、安全性にも配慮された設計になっており、適切な使用方法を守ることで安心して利用できます。
ただし、刃物を扱う機械である以上、洗浄時やメンテナンス時には十分注意が必要です。
RCS-71 使用方法
1⃣キャベツを1/2にカットし芯をを取ります。
キャベツのサイズが大きく本体に入らない場合は1/4にカットします。

2⃣カットしたキャベツの切り口を下に向け、本体のドラムにキャベツを入れます。

3⃣あとは電源を入れてキャベツを自動でスライスします。
これだけの手順で簡単に薄切りでみずみずしいキャベツの千切りができます。
また、スライスしている間はその場から離れられるので、キャベツの千切りを進行しつつ他の作業ができるのでとても便利です。

RCS-71 作業時間目安
キャベツ1玉スライスするのにおおよそ2分前後のイメージです。
事前に半分にカットし、芯を取っておけば機械を回しっぱなしにして、ドラムのキャベツがなくなったらどんどん追加していけば常にスライスできるので、ドラムが回っている間は放置して他の作業ができるので効率的に仕事ができます。
RCS-71 洗浄方法
キャベツのスライスが終わったら機械の清掃を行います。
1⃣各種部品を外します。
・丸刃
・ドラム
・ドラム台
・飛散防止カバー
これらは食洗機で洗えますので清掃も短時間で終わります。
2⃣本体は水に濡れると故障の原因になるので綺麗なダスターなどで拭き上げます。
3⃣外した各種部品をセットします。
以上の手順で清掃も完了でメンテナンスも簡単にできます。
キャベツの切れ味が悪くなったら
キャベツの切れ味が悪くなってきたら丸刃を研ぎます。
1⃣ドラムと砥石カバーを本体から外します。
2⃣砥石カバーを外した箇所に研磨器をセットします。
3⃣本体のスイッチを入れると丸刃が回転します。
4⃣基本的に丸刃の下側に砥石を2~3秒あてるだけで研ぐ事ができます。
上側は1秒程で大丈夫です。
上側を長く研いでしまうと両刃になってしまい、うまく切れなくなるので注意が必要です。
丸刃が研ぎ終わったら鉄粉が出ているので洗浄して、元に戻せば完了です。
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電動キャベツーRCS-71用 交換部品 替刃[関連:ハッピージャパン 業務用 調理機械 野菜スライサー オプション 部品]
まとめ
RCS-71はHAPPY JAPAN(ハッピージャパン)からリリースされている電動キャベツスライサーです。
本体サイズもコンパクトで場所も取らず、清掃も簡単で扱いやすいです。
キャベツの厚さも0.3mm~5mmに調整でき、みずみずしく食べやすいキャベツの千切りを作る事ができます。
■電動キャベツスライサーRCS-71導入メリット
1⃣クオリティーの高いキャベツの千切りがスピーディーに仕込める
2⃣業務効率化
3⃣人件費削減
4⃣手入れが簡単
5⃣コンパクトで場所を取らない
また厨房のスペースに余裕があり、よりスピーディーに多くのキャベツの千切りが作りたい方にはDRC-80がおすすめです。
定食屋さんなどで人件費の削減や、よりクオリティの高い千切りを提供できるので導入してみてはいかがでしょうか。
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